2013
05.02
05.02
須磨海浜水族館でイワシの大群が絶滅の危機
神戸市須磨区にある、須磨海浜水族館ではゴールデンウィークの目玉として、「イワシ約2万匹の群れを見せる」企画で様々な魚の同居する大水槽にはなした。ところが、その水槽でとんでもないことが起き、目玉が絶滅の危機となっているようだ。
今回の企画は、ゴールデンウィークにちなんで「スマスイのGO GO GOールデンウィーク」と言うイベントを組んだが、イワシの大群はその中の一つ。一匹ずつでは弱いが、「他の魚から身を守るため群れになって泳ぐ姿はもはや芸術的」と銘打って、2万匹の「イワシ玉」を「波の大水槽」に投入。ゴールデンウィーク前の4月26日の午前中に万が一のため、前日に同じ水槽にいるサメに3倍の餌を与えいたにもかかわらず、あっという間にサメやアジの餌食となってしまった。たったの2日後、28日には2万匹のイワシが数百匹にまで減ってしまった。
昔は、水槽のなかでサメやイワシが共存できていたそうだが、大量のイワシに本能をかき立てられたのでしょうかね。
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