2007
01.01
01.01
郵便物を捨てたアルバイターを懲戒免職?
僕は高校時代に自転車で年末年始の郵便配達のアルバイトをしたことがある。担当した地区は、上り下りが激しく、また、同じ名字の人が多く住んでいることから、大変だった記憶がある。
しかしねえ、配れなかったら、郵便局の人に悲鳴を言えばいいのにね。そういう事って、出来ない理由が「怖かった」って。仕事なんだからねえ。
でも、アルバイトに対して、懲戒免職処分で対応するって何か変じゃあないの?アルバイターでしょう?そのアルバイトを監督していた郵便局員の処分ではないのが不思議。アルバイトといっても、年末年始の期間だけでしょう?なんだか責任転嫁のような気がしてならないのは、僕だけ?
「配達終わらない」バイトが郵便物捨てる – 社会ニュース : nikkansports.com
“日本郵政公社群馬監査室は31日、郵便物578通を捨てるなどしたとして、高崎郵便局(群馬県高崎市)の男性アルバイト(19)を懲戒免職処分にしたと発表した。年明けにも郵便法違反(郵便物隠匿)の疑いで書類送検する方針。”
コメント
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私も高校時代にやってましたよ、なるべく楽な
オフィス街を指定して平坦な道で一気に終わるずる
してました_(^^;)
いつだったかな?全国で郵政のストがあってなんでか
組合交渉の場にバイトも参加させられて座りこみを
してたら翌日の関西の朝日新聞に写真載ってた事が
あります。
こめんと、ありがとう。
その自分の掲載された新聞は永久保存じゃないですか!「俺は新聞に載ったことがある!」なんてね。
さて、初詣に行ってきます。