2006
10.13
10.13
表示したくないタスクトレイのアイコンを消す
WindowsXPになって以降、タスクトレイに常駐するソフトが増えてきたが、その表示を変えることが出来る。ウィルス対策ソフト、ネットワーク接続方法が異なるものが全て表示されるなど、基本的に常駐されるアイコンが増えてきている。それを表示だけでもさせなくする方法が以下の手順だ。簡単なので、誰でも出来ると思う。
みなさんは、例えば、ノートパソコンの様に画面が小さいタイプのパソコンでは、タスクバーそのものを自動的に非表示(ぎゅーんって消えていく)にされている方も、多いのであろうか。
タスクトレイに常時表示するアイコンを選ぶ – ニュース – nikkei BPnet
タスクバーのなにもないところを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログが開くので、「タスクバー」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリックする。「通知のカスタマイズ」ダイアログが開くので、「現在の項目」から該当するアイコンを選んで「動作」の部分のプルダウンリストから「常に非表示」を選ぶ。これで、通常はタスクトレイにアイコンが表示されず、タスクトレイ上の「<」ボタンをクリックすると現れるようになる。
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