2013
07.01
07.01
無くならない万引きに大阪の鮮魚店で写真張り出し!
警察へ通報する代わりに、万引き犯の写真を店内に張り出すことが賛否両論で話題になっている。
この取り組みを行っているのは、大阪市内北部のの鮮魚店。万引きした人物の顔写真を店内に無期限で掲示している。いっこうに減らない万引き被害をなくそうと、店側が始めた作戦。
名誉毀損罪にあたるのではないかとの意見もあるが、店側は強硬策。
「悪いのは万引きした人。(貼り出しを)やめるつもりはない」
と強気だが、過去には人権を配慮して顔写真掲示を中止した他店の例もあり、それぞれのモラルの線引きが議論を呼んでいる。
店内に貼り出された広告は以下の通り。
警告!「しばかせてもらいます」
「当店で万引き等の行為を発見・確認した場合、警察には通報せず、犯人の顔写真を撮影し、店頭に貼らせていただきます(無期限)」
「当店内の商品を無断で当店外へ持ち出した方は万引きとみなし、体罰でつぐなっていただきます。しばかせてもらいます」
「お小遣いかせげます! 万引き犯の罰金(1品につき1万円)をそのままお渡しいたします」
と、一般客にも“万引き摘発”を呼びかけている。
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