2012
01.13

死後にSNSやBlogを更新する意味

IT・デジタル

『If i die』と言う意味ありげなアプリは死んだ後にFacebookに投稿をしてくれるアプリケーションだ。定期的に子供の誕生日にメッセージを送れるとある。

単に将来、未来に投稿したいだけなら、このWordPressにも投稿予約の機能がある。ちょっとニュースは特定の個人向けでは無い。投稿したい記事を事前に予約しておいて定期的に新しい記事を投稿する事が目的で予約の機能を使っている。

実は死んでからSNSやBLOGを更新してくれるサービスは他にも多く存在するようだ。

しかし、気になる点はいろいろあると思う。まずは、死んだ事をどうやってわかるか。それは、システムによって異なるようだが、そのうちの一つは、あらかじめ信頼できる人、3人を登録しておき、その3人の認証によって死んだ事とする方法。つまり勝手に死んだ事にも出来るし、本人との登録メンバーが同時に事故などでなくなった場合の処置はマニュアル上どうなっているのだろうか。

また、死んだ人からのメッセージにはしんでいる事が補足されるのかどうか。あたかも生きているかの様に扱われるのかどうか。果たして亡くなった親から毎年誕生日のメッセージが送られて来るのは、どんな形で嬉しいのかどうか。事前に相談されたら、そんな事を今から気にせずに生きているうちに楽しく子供と付き合ってくれと言われそう。

芸能人のBLOGが死後も残っているサイトがある。あれは、意味があると思うんですよ。自伝みたいなものだし、それがネットでいつでも読めるのは憧れの芸能人が近しく思えて興味深い。

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