2012
05.23

橋下市長のどこが子供だと言うのかよくわからない

国内政治

「まさに子供のケンカ」とあるが、多忙な時間故にその場で解決(終わらせる)には、効果的な手法だろ思うが如何であろうか。「あなたは何を言っているのか?」。

そもそも、女性記者、質問する事には慣れているが質問されるとは思っていなかったので、回避しようとした技は正しかったのか?その点に対して「自分」を守るために「ひるんではダメ」と言う方針で行ったのでしょう。どっちもどっちでしょう。少なくとも政治の質疑応答の場としては不毛であった事は確かな事でしょう。女性記者の奮起ぶりを讃える時点で話は変わってしまってる。

最後に単純な質問です。アンケートご協力願います。

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橋下を激怒させた毎日放送女性記者 後日談 – livedoor

 人の弱点を見つけたら、その一点を突破口に徹底的に叩く橋下のやり口は弁護士時代そのものだが、逆に反撃されるとムキになってやり返す。まさに子供のケンカだが、こんなやりとりを橋下はなんと30分近くも続けたのだから、呆れる。こんな男が次の総理候補? 冗談か寝言でしかない。

 ちなみに、市長に食い下がった女性記者は番記者と違う。MBSが特番として制作した「君が代条例」への取材と、春採用の新人記者研修の一環として市長の囲み取材に加わったそうだ。市長との舌戦後、新人記者たちにこんなアドバイスをしていたという。

「こんな状態でも、ひるんじゃダメよ」――。

 橋下市長より大人だ。

(日刊ゲンダイ2012年5月16日掲載)

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