2010
09.16
09.16
映画『大奥』
友人に言わせると今一だとか。
でも、面白そうなのでクリップしてみた。
予告編で主役の柴咲コウの病人の様な形相のメイクが、ああ、今一と思ったのは事実。
どうして日本の時代劇はああ言うメイク一本調子なのであろうか?
医者がタイムスリップする「JIN」と言うのがあったが、ああ言う現代劇の雰囲気の方が変わっていて好きだ。
そもそも、男の将軍に対する大奥を全く性別を逆にしたのだかた大胆な脚本と演出を期待したい。
予告だけで判断するな!と、言われそうだが、あの予告では観たくなる気にさせてもらえなかったな。
ストーリーは面白そうだが。
男だけを襲う謎の疫病がまん延する江戸時代を舞台に、一人の女将軍に3,000人の美男子たちが仕える女人禁制の男の園、逆大奥をめぐるドラマを描く異色時代劇。第13回手塚治虫文化賞を受賞したよしながふみの人気コミックを、「木更津キャッツアイ」シリーズの金子文紀監督が映像化。女将軍を柴咲コウがなまめかしく演じるほか、彼女に接近する侍を二宮和也が好演する。野望や嫉妬(しっと)、策略に愛憎など、業が渦巻く濃密なドラマに期待だ。
引用元: 映画『大奥』 – シネマトゥデイ.
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