2007
07.24

引田天功さん、福井県鯖江市の公演で骨折の重傷

事件・事故

引田天功は、ラスベガスとの契約で、スタイルが変わってはいけないなど、取り決めがあると思う。当然、けがに対しても保険をかけていることと思うが、今回の事故は、痛いだろうな。しかも、このときのトラブルはどんな状況だったのであろうか?タネが暴かれた状況なのか、その部分はセーフだったのか。どちらにしても、怪我と背中合わせの技だったって事だね。早く治って元気な姿で復活して欲しい。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007072301000691.html

高さ約2メートルの金属製の箱に、両脇から模造の刃物20本が突き刺さった後、天功さんが姿を消し、刃物が抜かれると、再び箱から登場するものだった。しかし、天功さんは機材の故障で刃物が体に当たり、全治1カ月の重傷。


(2007.07.31)
根性入ってますね。すごい意欲と精神力だなあ。
僕にはここまでの仕事熱心さはあるのであろうか?

livedoor ニュース – 引田天功 “顔マスク”で舞台復帰

22日の福井公演での事故から1週間。まだ腫れも痛みもあるといい、右目からほおにかけての傷をマスクで隠して登場。移動には車いすを使用し、前日も痛みのため眠れなかったというが、鎮痛剤を服用して熱演。12種類のイリュージョンを披露した。絞り出すような声で「音楽が鳴るとアドレナリンが出るので痛みは感じません」。約1600人から大きな拍手を送られ、涙ぐむシーンも見られた。

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