2010
04.28
04.28
北海道釧路市消防本部が警報誤送信
警報の送信訓練で約1,000名にメールで誤送信。3分後に気づき訂正を送信。まあ、間違いは誰にでもある。なので間違いが起きないように何かの手を打つ。コンピューターシステムによる仕組み。人間による確認の多重化など。
よく、今回引用した事件は起きていると思うんだけれど、その後どういう対策をしたのかを、次の人が地雷を踏まなくてよいように公開してくれると、ありがたい。一つや二つ位、そういう事例があってもよいよね。でも、そういうの見たことがない。
市消防本部通信指令課の本間邦彦課長は「このようなミスが起きないように注意を喚起していく」と話した。
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