2011
12.13
12.13
内柴容疑者の手形差し押さえ
事件の容疑者となってしまった段階での対応だ。モニュメントが置いてあるのは、JR延岡駅と言う住民のとても目に付く場所だからか、「反社会的行為があった際は撤去する場合がある」との規定を適用し撤去される事になったようだ。容疑といっても、その種類によって対応が異なる。政治家の政治がらみの事件の場合は、地元は応援に回ることもあるから今回のような処置はないかもしれない。麻薬などの場合どうだろう。自動車事故だとどうだろう。前科者は駄目というのも、また違うと思うんだよね。昔無茶していた若者が、更生して真人間になったりしたら、逆に人間として大きく、認められたりして。
今回の事件、本当だとすると人道的には最悪。
内柴容疑者の手形撤去へ 一時居住の宮崎・延岡市 – 47NEWS(よんななニュース).
準強姦容疑で柔道の五輪金メダリスト内柴正人容疑者が逮捕、送検されたことを受け、同容疑者が選手時代に住んだ宮崎県延岡市は12日、JR延岡駅前に設置してある手形モニュメントを近く撤去すると発表した。
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