2005
07.24

兵庫の24時間マラソンで男性死亡で途中打ち切り

国内スポーツ

兵庫の24時間マラソンで男性死亡 – nikkansports.com > 社会ニュース

23日午後2時50分ごろ、兵庫県赤穂市の県立赤穂海浜公園で開催された「第7回赤穂元禄ロマン24時間リレーマラソン大会」に参加していた大阪府枚方市津田東町の会社員吉田泰三さん(55)が休憩中に倒れ、病院に運ばれたが間もなく心室性不整脈で死亡した。

健康ブームだが、死亡事故がたびたび報道される。イベントでの事故の場合、イベントそのものの存続に関わることになる。この大会は7回目を数えるマラソン大会で公園内の2kmを延々24時間走り続ける。死亡した方は8人で交代しながらの部門だったようだ。
僕も不整脈が過去にあったが、ミニマラソンに参加したことがある。自分では気をつけているつもりで、無理しない走りでも、後でしんどくなったりする。判断は、なかなか難しいと思う。イベントを運営された方々の心中も察する。

第7回赤穂元禄ロマン24時間リレーマラソン大会

赤穂元禄ロマン24時間リレーマラソン実行委員会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。