2013
02.09
02.09
マイクロソフトとシマンテックがサーバーシャットダウンによりサイバー犯罪阻止
マイクロソフトとシマンテックは、ウィルスに感染しないように、サーバーを停止することによって接続されたクライアントへの感染を阻止したとのこと。しかし、やはり、Kasperskyによる未知のウィルス検知システムが有効だと思う。
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マイクロソフトなど、サーバーシャットダウンによりサイバー犯罪阻止 | Reuters:
米ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)とシマンテック(SYMC.O: 株価, 企業情報, レポート)は、数十万台のパソコンにつながっているサーバーをシャットダウンすることにより、世界的なサイバー犯罪を防いだことを明らかにした。
(Via jp.reuters.com)
記事によると、「バミタル」ボットネットとして知られるサイバー犯罪組織の阻止に成功したと言うことだが、被害が始まって以降、サーバーを停止したことによって被害の拡大を未然に防ぎ、感染したサーバーに対しても自動的に表示されるメッセージから無料の駆除ツールによって対応がされるとのことだが、解せない。話のつながりが僕には今ひとつわからないのだが(笑)。
何となく
- →ウィルスがサーバーで広まり始めた
- →サーバーにはクライアントが接続するの、クライアントも危ない
- →感染元にならないようサーバーを停止してしまえ!
って事かな?
僕の利用しているKasperskyでは、特に今回の件について勿論、何のコメントもない。
余談だが、シマンテックのCMにはGACKTが登場していたのだな。
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