2017
01.03
01.03
ベンツとフランスの休暇中の仕事メールについて
フランスで「休暇中」には仕事のメールは読むことも返信することもしなくても良いという法律が昨年の5月に認められていたのだが、これがこの元旦に施行されたそうだ。
これでフランス人方々は長期休の間、仕事の事を気にしたり、読んでしまった仕事のメールに既読が付いてしまい「返信しなければ!」と言うような災難から回避が出来るようになった。しかし、休暇は長い、その間に貯まったメールを全部に目を通し何度も返信催促のメールを読み飛ばさなければならない。
で、ドイツの有名な自動車メーカーであるダイムラー・ベンツでは2014年から、もっと凄いことを実施していた。これはもっと安心して休暇が過ごせるよ。
休暇中は休暇中設定をすると自分に届けられたメールは全て削除され、その旨が送信者に伝えられる。
と言う仕組みが導入されているのだ。これは凄いよね。送信者は相手が休暇中とわかると相手の休暇がわかり、自動的に休暇終了後に再送信する仕組みがなければ「出社されてますか?」って確認し続けなければならない。
流石、ドイツ。しかもベンツ。やるもんだねえ。
でもねえ、休暇中はメールが届くと自動返信で「この期間は休暇中ですのでメールが読めません。いついつ以降に対応いたします。」くらいのことはやっている。かな?
こう言う設定をしておくだけでも精神衛生上良いと思うよ。あ、年末年始、この設定していなかったなあ。
Workers can look forward to coming back to an inbox exactly as they’d left it.
情報源: Daimler Employees Can Set Emails to Auto-Delete During Vacation
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