2005
06.07
06.07
ナポレオンの死亡原因説パート2、毒殺説
フランス皇帝ナポレオン1世(1769-1821年)の毒殺説強まる-。ナポレオンの死因をめぐり、研究団体「国際ナポレオン協会」はこのほど、仏の毒物学者による分析の結果、遺髪の内部からヒ素を成分とするネズミ駆除用の殺そ剤が検出され、毒殺説が裏付けられたと発表した。
う~ん、結局元々の有名な毒殺説に戻るの?以前僕のサイトでは以下の内容を掲載した。
ナポレオンは胃ガンで死亡
一体どっちやねん!今回はナポレオンの毛髪の内側(内部)にヒ素の痕跡が認められたそうだ。これって染み込んだとかと言うことはないんだよねえ?素人の僕にはわかりようがないが、死亡理由を特定するとどうなるんやろうか?毒殺とわかると犯人が居るわけで、その方々は日記に書き留めているとか(それもあり得ないのかな?)、何か次なる痕跡を探すわけだね。こういう研究は国の税金が使われているとか?いや~、脇道の話しを考えてしまうな。
ナポレオンの生涯
ティエリー レンツ Tierry Lentz 遠藤 ゆかり
コメント
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最近心臓のあたりがたまに痛むのですが僕も誰かに毒を盛られているんでしょうか・・・
もし何かあったら僕の死亡説は何世紀くらい議論されるでしょうか??
何か歴史に残るようなことをされたのですか?!