2009
12.03
12.03
トヨタ2駆SUV車ハイランダーが登坂能力巡って中国で大騒動
何でも30度の角度をハイランダーだけが登れず他のメーカーのものが登れなかったと言うことを発端に問題となっているようだ。トヨタが「SUV風」として売っている普通道路をメインにした車を明確にCMしていないのが問題のようだ。だが、この問題からアンケートを取るような状況となり、今後ハイランダーを購入しないオチう結果が80%を超える事態となっている。この不始末?から、トヨタ車全体のイメージが落ちてしまうともっと大きく深い問題となりそうで、困った出来事である。
騒動は12月の初めに発生した。浙江省温州市に住む男性が友人とともに郊外の山道へツーリングに出かけた。途中、傾斜30度の山道に差し掛かったところで男性の乗っていたハイランダーだけ登ることができなくなり「友達から嘲笑を受けた」というのである。男性9月に排気量2.7リットルのハイランダーを購入したばかりだったという。翌日この男性はカーディーラーに状況を説明、修理担当者を連れて現場で実証して見せた。すると翌日、カーディーラーから「この車は街乗り用なので登れない」という回答が来たという。納得のいかない男性は、ハイランダー6台やフォルクスワーゲン・ポロ等の自動車を現場に集めて実験を行った。するとやはりハイランダーだけ登れなかったという。 [引用元 トヨタ2駆SUV車ハイランダー、登坂能力巡って大騒動に―中国 2009/12/23(水) 15:16:17 [サーチナ]]
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