2012
01.05
01.05
ストラディバリウスは大したことない?
テレビ番組「芸能人格付けチェック」で、よくやっている高価な楽器と安価な楽器との音色対決。ある程度は音色の好みもあるであるから、どうなの?と思っている方々もいらっしゃると思います。
その「疑惑」に対して、同様に考えていたのかアメリカの科学アカデミーが調査を開始した。と言っても高級と安価では無く、昔の高級と現代の高級楽器の比較である。さすがに安価な楽器はプロにとってはだめという烙印なのでしょうかね。それとも、テレビの格付けと同様に、安価な楽器の方が良いと判断されるのは調査側、審査する側にとって、まずいってことでしょうかね(笑)。
研究チームは、2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をかけたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。