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かわせみ4がバージョンアップ!v4.0.1 (d20)の新機能と改善点を徹底解説

みなさん、こんにちは。日本語入力システムの定番、「かわせみ4」の新バージョンがリリースされました!今回はv4.0.1 (d20)への更新内容を詳しく見ていきましょう。

1. ローマ字ルール編集ツールの不具合修正

まず注目すべきは、ローマ字ルール編集ツールの改善です。これまでは記号を入力に指定できないという不具合がありましたが、今回のアップデートでついに解消されました。自分好みのローマ字入力ルールをさらに細かくカスタマイズできるようになったのは嬉しいポイントですね。

2. macOS Sonoma対応の強化

macOS Sonomaユーザーにとって朗報です。”辞書 by 物書堂”との連携が向上し、検索実行時に”辞書 by 物書堂”がフロントに来ないことがある問題が修正されました。また、iCloud Drive上のユーザー辞書を編集する際、変更を加えるたびに再読み込みがかかってしまう問題も解消。ストレスフリーな辞書編集が可能になりました。

さらに、macOS Sonoma 14.4では文字パレットに新しい絵文字が追加。コミュニケーションの幅がさらに広がりそうです。

3. 候補ウインドウまわりの改善

候補ウインドウ表示周りの不具合もいくつか修正されています。指定したフォントがない場合にダウンロードパネルが表示されレインボーカーソルになることがある問題や、「横タイプ」候補ウインドウでショートカットキーによる候補決定が次ページの候補を決定できてしまう問題などが解消されました。

4. 変換精度の向上

かなキー2回押しによる再変換で、キャレットより後ろが変換対象にならないことがある不具合が修正されたのも大きいですね。より自然な変換が期待できます。

また、同音語候補ウインドウと全候補表示ウインドウの追加候補の辞書一覧が名前順に並び替えられるようになったのも地味ながら使いやすさが向上しているポイントです。

5. 内部的な改善

目には見えにくい改善点としては、メモリーリークの修正があります。アプリの安定性や軽快な動作につながるでしょう。

環境設定ツールのウインドウ初期サイズも変更されました。設定画面を開いた際の利便性が高まったはずです。

まとめ

かわせみ4のv4.0.1 (d20)には、ローマ字入力の改善、macOS Sonomaとの連携強化、候補ウインドウの操作性向上、変換精度の改善など実に多岐にわたるアップデートが含まれています。長年愛用している方にとっても、今回のバージョンアップを機に使い始める方にとっても、より快適な日本語入力環境が整ったのではないでしょうか。

もしアップデートがうまくいかない場合は、公式サイトから直接アップデーターをダウンロードして適用することもできます。ぜひ最新のかわせみ4を使って、ますます快適な日本語入力ライフを楽しんでください!

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